2017年07月29日

夜の動物園 冒険気分 来月予約受け付け開始 /徳島【毎日新聞2017年7月29日】(ペンギン)

 昼間とは違った動物の様子を観察できるとくしま動物園(徳島市)の「夜の動物園」が9月17日から計4回、開かれる。通常は閉園している時間の午後6時から9時まで園内を散策できるのが人気だ。同園は8月1日から、駐車場利用者の事前予約受け付けを開始する。

 開催日は9月17、24、30日と10月7日。夜の動物園は、ライオンやトラなど夜行性動物の夜間の行動を見られる。ペンギンやカワウソのプールでは内蔵のLEDで水を光らせ、動物のしなやかな泳ぎを観察できる。夜が長くなる秋に、毎年実施している。

 園内の動物を「野獣」に見立て、城で出合った野獣と恋をする物語「美女と野獣」の世界をイメージして入場口を飾り付けるほか、月明かりの下でコンサートも開く。同園の担当者は「昼間は寝てばかりのライオンの元気な様子や暗闇で眠るキリンのシルエットなど、冒険気分で楽しんでほしい」と話す。

 駐車場を利用する人は往復はがきで来園希望日を指定する事前予約が必要。8月20日必着で、応募多数の場合は抽選。とくしま動物園(088・636・3215)。【蒲原明佳】
https://mainichi.jp/articles/20170729/ddl/k36/040/642000c

http://archive.is/X5WcP

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