2017年07月31日

カイツブリ 親子、子乗せスイスイ 志摩・広さん撮影 /三重【毎日新聞2017年7月31日】


 志摩市磯部町のスイレンの花が咲く農業用ため池で、背に子を乗せて泳ぐカイツブリの親子の撮影に、同市阿児町神明のアマチュアカメラマン、広辰司さん(74)が成功した。

 広さ約1000平方メートルのため池は、小魚や昆虫が豊富で、カイツブリの絶好の生息地。広さんは8日午前、泳ぎ回る親子をカメラに収めた。

 カイツブリは各地に生息し、4〜12月に1〜3回、産卵。つがいで子育てし、背に子どもを乗せて外敵から守ることで知られる。

 広さんは「初めてスイレンの花とカイツブリを一緒に撮影できた。背中に乗っていたのは1羽だけだったので、他の子どもは大丈夫なのか心配している。無事、巣立ってほしい」と話していた。【林一茂】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170731/ddl/k24/040/122000c

http://archive.is/vwxBL

タグ:カイツブリ
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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