2017年08月01日

ペリカンてくてく おたる水族館【どうしん電子版2017年8月1日】

わくわくプールを出てペリ館へ向かうペリカンのカンタロウ(右)とヒバリ
 おたる水族館(小樽市祝津1)は、モモイロペリカンが散歩するイベントを始めた。ペリカンが時々大きく羽を広げて歩く様子を来館者は驚きの表情で見守っている。

 同イベントは「ペリカンのちょっとそこ(底)まで」と題し、7月24日から朝昼晩の1日3回開いている。朝は飼育施設「ペリ館」から、日中に過ごすわくわくプールまで移動し、夕方は同プールからペリ館まで2〜3分歩いて戻る。

 夕方の回では飼育員がプールの柵を開けると、ペリカンのカンタロウとヒバリが外の様子をうかがうようにゆっくりと姿を現した。人工芝のルートを途中でそれ、大きな羽を広げたりした。不意な動きに来館者は「わぁ」と声を上げながらも、段差を飛び上がる姿など興味津々に眺めていた。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/122844

http://archive.is/yzhIc

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