2017年08月04日

コウノトリ 長い定着を願い放鳥 朝来 /兵庫【毎日新聞2017年8月4日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)と朝来市、与布土地域自治協議会は3日、朝来市山東町の三保地区の放鳥拠点施設でコウノトリの放鳥式を開いた。朝来市での放鳥は2013年以来毎年行われており、今回で5回目。

 与布土地域自治協議会の奥敏夫会長が「この地に長く定着してくれることを願います」とあいさつ。来賓あいさつなどの後、放鳥の説明があり、主催者や来賓がケージの天井を開放するひもを引くセレモニーが行われた。

 放鳥したのは5月23、24日に三保の拠点でふ化した雄雌各1羽。2羽の親鳥は東京都の多摩動物公園にいるペアで、5月19日、三保のペアに卵2個を託した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170804/ddl/k28/040/524000c

http://archive.is/8fhik

posted by BNJ at 20:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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