2017年08月08日

福井)コウノトリのヒナ2羽の名前を決めて 県が募集【朝日新聞デジタル2017年8月8日】(既報1ソース)

愛称を募集中の2羽のコウノトリ(県提供)

 越前市白山地区で飼育中のコウノトリのペアが温めて5月に生まれた2羽の愛称を、県が募集している。

特集:どうぶつ新聞
 県自然環境課によると、兵庫県立コウノトリの郷公園が羽毛のDNAを調査した結果、2羽はどちらもオスと判明した。白山地区のケージの中で、オスの「ふっくん」とメスの「さっちゃん」と一緒に飼育され、ほとんど成鳥と同じ大きさの約5キロに育ったという。2羽は白山地区で1971年に保護されたコウノトリ「武生」の孫にあたる。

 愛称はひらがな、カタカナ、漢字を問わず、50字程度の理由を添えて、1人何点でも応募できる。締め切りは28日で、9月に発表を予定している。問い合わせは県自然環境課(0776・20・0306)。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK8734FWK87PGJB001.html

福井 コウノトリ兄弟の愛称募ります【中日新聞2017年8月5日】
仲良く並ぶコウノトリの幼鳥の兄弟=越前市中野町で(県提供)

 県は四日、越前市中野町のケージで五月に誕生したコウノトリ(国特別天然記念物)の幼鳥二羽が、いずれも雄と判明したと発表した。幼鳥の愛称を二十八日まで募集する。

 二羽は、四十六年前に旧武生市(越前市)白山地区で保護された「武生」の娘「紫」が産んだ有精卵から誕生した。県が卵を兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から譲り受け、雄の「ふっくん」と雌の「さっちゃん」のペアが温めてふ化させた。

 ともに両親を上回る体重五キロに成長し、兄弟仲も良いという。年内に放鳥する予定。

 県自然環境課のホームページから応募用紙をダウンロードし、二羽の愛称と理由、応募者の氏名、住所、年齢、性別、電話番号を書いて同課に郵便やファクス、メールで送る。

 愛称の発表は九月ごろの予定。採用者には表彰状と記念品を贈る。

 (問)県自然環境課=0776(20)0306

 (尾嶋隆宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170805/CK2017080502000034.html

コウノトリひな2羽とも雄 県が愛称募る【福井テレビ2017年8月15日】
越前市白山(しらやま)地区で5月に生まれたコウノトリのひな2羽が雄だと分かり、県が愛称を募集しています。


コウノトリのひな2羽はことし5月、福井県が兵庫県の「コウノトリの郷公園」から卵を譲り受け、同地区で飼育しているペアが温めてふ化しました。

2羽は、1970(昭和45)年に白山地区に飛来し、約3カ月間滞在したコウノトリ「コウちゃん」の孫に当たります。性別は分かっていませんでしたが、その後の調査で2羽とも雄と判明し、県が愛称を募集しています。

県内数カ所に設置された応募箱への投函のほか、郵送やファクス、メールで8月28日まで受け付けています。選考の結果は、9月に発表される予定です。
http://www.fukui-tv.co.jp/?fukui_news=%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%B2%E3%81%AA2%E7%BE%BD%E3%81%A8%E3%82%82%E9%9B%84%E3%80%80%E7%9C%8C%E3%81%8C%E6%84%9B%E7%A7%B0%E5%8B%9F%E3%82%8B

http://archive.is/DRKbI
https://megalodon.jp/2017-0805-1121-49/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170805/CK2017080502000034.html
http://archive.is/6hvt1

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