2017年08月06日

身近な生き物大切に 笠松町で「親子観察会」【岐阜新聞2017年8月6日】

笠松町に生息する鳥の生態を紹介する箕浦秀樹名誉教授=いずれも笠松町常盤町、笠松中央公民館
 身近に生息する生き物から命のつながりを学ぶ「親子ふれあいお話・観察会」が5日、岐阜県笠松町常盤町の笠松中央公民館で開かれ、親子ら約30人が観察などを通して町内にすむ生き物の生態に触れた。

 同町のNPO法人つなぐプロジェクトが主催した。

 同町在住の箕浦秀樹岐阜大名誉教授が、町内の水田や池で撮影した鳥の写真を見せながら生態を説明。カルガモやアオサギなどいろいろな鳥が共存する様子や、親に見守られながら懸命に巣立とうとするツバメの姿などを紹介し「人間だけが特別な存在ではなく、小さな生き物も同じ地球に生きる仲間」と語った。

 会場にはチョウの標本や町内で捕まえたメダカが生んだ稚魚などが用意され、子どもたちは興味深そうに眺めた。箕浦名誉教授が撮影した写真をまとめて作成したフォトブックも配られた。

 揖斐川町から母親と参加した窪田悠亜ちゃん(4)は「鳥がみんなかわいくて、大切にしたいと思った」と笑顔で話していた。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170806/201708061009_11435.shtml

http://archive.is/N8eFc

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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