2017年08月06日

「つばさの博覧会」来場5000人【読売新聞2017年8月6日】(「つばさの博覧会 巨大翼竜からペンギンまで」/鳥取県立博物館)

 県立博物館(鳥取市東町)で開催中の「つばさの博覧会 巨大翼竜からペンギンまで」(読売新聞社など主催)の来場者が5日、5000人を突破し、記念セレモニーが行われた。

 5000人目となったのは、祖父母と訪れた鳥取市行徳の日下部茉希まきちゃん(5)、伶奈れなちゃん(4)の姉妹。山本仁志・県教育長から恐竜のリュックサックや博覧会の図録などを受け取った2人は、「かわいいペンギンの展示が楽しみで来た。いっぱい見たい」と笑顔で話した。

 同博覧会は27日までで、「史上最大の翼」と言われるケツァルコアトルスの復元模型、翼竜や鳥の骨格標本、剥製など計約250点を展示。午前9時〜午後5時(土、日、祝日は午後7時まで)。会期中無休。一般700円、大学生以下、70歳以上は無料。問い合わせは同館(0857・26・8042)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20170805-OYTNT50063.html

http://archive.is/4v5LW

posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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