2017年08月08日

夜の動物園、親子連れら興味津々 福山市立動物園、ピューマなど観察【山陽新聞デジタル2017年8月7日】(フクロウ)

飼育員から馬の肉をもらうピューマ。間近で見る姿は迫力満点

「どのぐらいの硬さかな」。リクガメの甲羅の感触を確かめる子どもたち

普段とは違う雰囲気の園内を散策する来園者
 福山市立動物園(同市芦田町福田)で恒例の「夜の動物園」が開かれている。ちょうちんがともされた園内は親子連れらでにぎわい、動物たちの昼間とは異なる表情を興味深げに見学している。

 毎年8月の毎週土曜夜に開催している。ピューマへの餌やり見学は初めて実施。間近で馬の肉を食べる迫力満点の姿に来園者は歓声を上げている。

 芝生広場のステージで行われるフクロウの公開飛行訓練のほか、リクガメなどのは虫類、ゾウのふんや牙などの標本に触れられるコーナーも人気を集めている。

 駅家小3年女児(9)は「夜にもたくさんの動物が見られて楽しかった」と話していた。

 残りの開催日は12、19、26日。午後6時半〜9時(同4時半に一度閉園)。15歳以上500円、15歳未満と市内在住の65歳以上は無料。問い合わせは同園(084―958―3200)。
http://www.sanyonews.jp/article/576611

http://archive.is/HqV5M

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