2017年08月09日

ライチョウひなはメス 生育順調「一番の危険期超えた」 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年8月9日】

生後2週間を過ぎ、元気な様子を見せているニホンライチョウのひな=8日午前9時50分、那須どうぶつ王国提供
 那須町大島の那須どうぶつ王国(佐藤哲也(さとうてつや)園長)は8日、同園で7月にふ化した国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」のひな1羽の性別が、雌と判明したことを明らかにした。2週間が過ぎ、順調に生育しているという。佐藤園長は「一番の危険期を超え、まずは一安心」と胸をなで下ろす一方で、「まだ油断はできない。今後も体温調整などを慎重に行いながら飼育を進めていく」としている。

 ひなは、卵として大町山岳博物館(長野県)から受け入れ、同月23日に体長約6センチ、体重18・5グラムでふ化。今月7日時点で体長約13センチ、体重51・5グラムへと成長した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170809/2777878

ニホンライチョウひな1羽は雌 栃木・那須どうぶつ王国【産経ニュース2017年8月10日】
 那須どうぶつ王国(那須町大島)で7月に孵化した国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」のひな1羽は雌だったことが判明した。多摩動物公園野生生物保全センターで判定した。

 どうぶつ王国では大町山岳博物館(長野県大町市)から受精卵1個を受け入れ、園内施設「保全の森」で孵卵器を使って管理、7月23日に孵化した。

 孵化直後は体長6センチ、体重18・5グラムだったが、7日時点で体長13センチ、体重51・5グラムまで成長。体重の増加も順調で、育雛室(いくすうしつ)を走り回り、ジャンプするなど元気に過ごしている。佐藤哲也園長は「2週間を過ぎ、ようやくここまできたとホッとしている。まだ予断は許さないので細心の注意を払って飼育を続けたい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170810/rgn1708100025-n1.html

http://archive.is/nMq2p
http://archive.is/aPss2
ライチョウひな、1羽が無事に誕生 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月25日】(他1ソース)
ニホンライチョウ26羽に 環境省の人工繁殖事業【北日本新聞2017年8月8日】(他2ソース)

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