2017年08月15日

高さ14メートルに営巣 ミサゴ子育て中 積丹岬沖・女郎子岩【どうしんウェブ2017年8月15日】

2羽のヒナに捕ってきたアメマスを与えるミサゴの親鳥(超望遠レンズ使用、桶谷駿矢撮影)
2羽のヒナに捕ってきたアメマスを与えるミサゴの親鳥(超望遠レンズ使用、桶谷駿矢撮影)
積丹岬沖にある女郎子岩。最上部の突端でミサゴが営巣している
 【積丹】積丹岬沖の奇岩「女郎子(じょろっこ)岩」の最上部の突端で猛禽(もうきん)類のミサゴが営巣している。2羽のヒナはまもなく巣立ちを迎える。

 ミサゴは道央や道南に飛来する夏鳥で、体長60センチほど。タカの仲間としては珍しく魚が主食で、水中へ急降下して餌を捕る。

 日本野鳥の会小樽支部の梅木賢俊(まさとし)さん(73)は「崖のある海岸や湖沼など、限られた環境でしか見られない希少な鳥。子育ても温かな気持ちで静かに見守ってほしい」と話した。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/125711

http://archive.is/NER4k

タグ:ミサゴ
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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