2017年08月16日

「まさか・・・」沖縄野鳥研究会もビックリ! 青い珍鳥、沖縄本島で初確認【沖縄タイムスプラス2017年8月16日】(ナンヨウショウビン/他1ソース)

 背中の青い羽根が美しいナンヨウショウビン1羽が15日までに、沖縄本島で初確認された。沖縄野鳥研究会の比嘉邦昭代表(72)が10日、豊見城市の漫湖で発見。「国内では珍しい鳥でまさかと思った」と話している。

沖縄本島で初確認されたナンヨウショウビン=15日、豊見城市の漫湖(小畑賢太郎君提供)
 ナンヨウショウビンはインドや東南アジアなどに分布し、体長24センチほど。1975年の石垣島を皮切りに、西表島や久米島などでは目撃されているという。

 とよみ大橋では15日、望遠カメラを構える人が集まり、羽繕いしマングローブ林を飛ぶ様子を収めていた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128497

珍鳥ナンヨウショウビン 沖縄本島で初確認【琉球新報2017年8月16日】
沖縄本島で初確認されたナンヨウショウビン=15日午後6時51分、漫湖のマングローブ林(具志堅千恵子撮影)
 東南アジアに生息し、日本国内では沖縄でしか報告事例のないナンヨウショウビン(カワセミ科)が15日、那覇市と豊見城市にまたがる漫湖のマングローブ林で確認された。沖縄本島で確認されたのは初めて。鳥の観察歴50年以上で第一発見者の比嘉邦昭沖縄野鳥研究会代表は「とても美しく興奮するような出合いだった」と喜びの胸中を語った。

 ナンヨウショウビンは全長約24センチで、コバルトブルーの羽と白い腹が特徴。アフリカやオーストラリア、インド、東南アジアなど広範囲に分布する。国内では1975年に石垣島の名蔵アンパル干潟で初めて確認されて以降、西表島や宮古島、久米島などで数例の観察記録がある。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長は「漫湖で一度は見たいと思っていた。夢がかなった」と興奮を隠しきれない様子。どこから飛来してきたのか詳細は不明だが「漫湖で羽を伸ばし、くつろいでほしい」と述べた。

 今後、最長1週間ほど漫湖周辺にいる可能性が高いが、山城さんは「観察する際にはぜひ静かにそっと見守るなどのルールを守ってほしい」と呼び掛けた。
https://ryukyushimpo.jp/photo/entry-556215.html

http://archive.is/zyzDn
http://archive.is/ELSGQ

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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