2017年08月16日

那須どうぶつ王国 ヨタカペアなど新たな仲間公開 /栃木【毎日新聞2017年8月16日】

 那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」で、新たに「オーストラリアガマグチヨタカ」のペアや「スバールバルライチョウ」のひな11羽の一般公開が始まった。

 同園内の「熱帯の森」で観察できるヨタカは体長35〜50センチ。フクロウのように目がはっきりしており、ガマグチのようなクチバシがある。危険が迫ると木の枝の一部に擬態するのが特徴で人気があるという。

 「保全の森」で見られるスバールバルライチョウは7月に生まれたばかり。ひなの体長は約10〜20センチで、餌をついばんだり、走り回ったりして、可愛らしい姿を見せている。

 9月12日までは無休。その後は水曜休園(原則)。開園は平日が午前10時〜午後4時半。夏休み期間中である27日までの平日と土日祝日は午前9時〜午後5時。問い合わせは那須どうぶつ王国(0287・77・1110)。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20170816/ddl/k09/040/047000c

http://archive.is/khju1
「スバールバルライチョウ」ひな公開 話題のニホンライチョウの近縁亜種 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年8月15日】

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