2017年08月19日

アジアゾウ 4頭、来秋ごろ導入へ 円山動物園 /北海道【毎日新聞2017年8月19日】(フラミンゴ)

 札幌市円山動物園は建設中のゾウ舎完成に合わせ、2018年秋ごろにアジアゾウ4頭を導入すると発表した。同園のゾウは、53年間飼育されて07年1月に死んだ「花子」以来となる。一般公開は19年初めから春以降になる見込み。

 円山動物園によると、来園候補のゾウは26歳、13歳、4歳の雌と9歳の雄で、26歳と4歳の雌は親子。雄や4頭まとめての飼育は初となる。市は熱帯動物館跡地にゾウ舎を建設中で、18年夏過ぎ完成見込み。

 道内で現在飼育されているゾウは、おびひろ動物園(帯広市)のアジアゾウ1頭のみ。円山動物園では1953年から07年まで「花子」、61年から99年まで「リリー」が飼育されていた。同園飼育展示課は「候補のゾウはミャンマーの施設で一緒に暮らしており、仲が良い。楽しみに待ってほしい」と話している。

 札幌市は15年7月にミャンマー政府と動物交換に関する覚書を交わし、17年3月までにキリン2頭、シマウマ3頭、ジャガー1頭、フラミンゴ20羽、オットセイ4頭を寄贈している。【日下部元美】
https://mainichi.jp/articles/20170819/ddl/k01/040/066000c

http://archive.is/K2XV3

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: