2017年08月22日

リンゴ園のフクロウ効果拡大に期待【陸奥新報2017年8月22日】(既報関連ソースあり)

 リンゴ園に食害をもたらす野ネズミ(ハタネズミ)対策として“天敵”のフクロウが営巣しやすい環境づくりに取り組む弘前市のリンゴ生産者らで組織する「下湯口ふくろうの会」(石岡千景会長)。リンゴ園に巣箱を設置してから3年で合わせて47羽のひなが巣立った。同会と共同研究する弘前大学農学生命科学部の東信行教授は「地域内のフクロウは徐々に増えている」と活動の成果を強調する。巣箱の設置数も年々増加しており、さらに「フクロウ効果」が高まることが期待される。
 フクロウはかつて園地の古い木の洞(うろ)を巣として利用していたが、わい化栽培に切り替えが進んだことで営巣環境が失われつつある。同会は園地にフクロウを呼び戻そうと、同市下湯口地区を中心に巣箱を設置している。
【写真説明】リンゴ園近くの木の上でたたずむフクロウのひな=5月12日、弘前市下湯口
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2017/08/47802.html

http://archive.is/KNDuD
フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】

タグ:フクロウ
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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