2017年08月23日

桐生が岡動物園 新旧アイドル 誕生と追悼写真展 【上毛新聞ニュース2017年8月23日】(フラミンゴ)

桐生が岡動物園 新旧アイドル 誕生と追悼写真展

 群馬県桐生市の桐生が岡動物園(斎藤隆浩園長)は22日、4年ぶりにフラミンゴの赤ちゃんが誕生したと発表した。園内のフラミンゴ池で姿を見ることができ、親から乳をもらったり、巣の周りを歩き回ったりする愛らしい様子に来園者が魅了されている。

 市役所2階市民サロンでは同日、同園で飼育され、4月に死んだアジアゾウ「イズミ」をしのぶ写真展が始まった。園で過ごした52年間を振り返る写真など約30点が並び、市民らが元気だった頃のイズミの姿に見入っている。10月12日まで。
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

桐生が岡動物園に誕生したフラミンゴの赤ちゃん

アジアゾウ「イズミ」の写真に見入る市民

http://www.jomo-news.co.jp/ns/6915034215943563/news.html

【群馬】フラミンゴ ひな4年ぶり誕生 桐生が岡動物園【東京新聞2017年8月26日】
両親と一緒に歩き回るひな=桐生が岡動物園で(同園提供)

 桐生市の桐生が岡動物園で、ヨーロッパフラミンゴのひな2羽が誕生した。同園でのフラミンゴの誕生は4年ぶりという。
 同園によると、7月初旬に2個の卵を確認。7月31日に1羽目が、8月6日に2羽目がふ化した。ふ化後1週間はほとんど巣の中で座っているだけだったが、現在は池を歩き回ったり、両親ののどから出る「フラミンゴミルク」と呼ばれる赤い液体を飲んだりする様子が来園者を楽しませている。羽はまだ灰色だが、1カ月ほどで徐々にピンクに変わっていくという。
 同園では小柄なチリー、大柄で足までピンク色のヨーロッパ、鮮やかな紅色のベニイロの3種のフラミンゴを飼育しており、これで計41羽になった。4年間誕生しなかった理由ははっきりしていないが、卵が巣から転がったり、集団の中で生まれた卵が一つだけだったりすると親が卵を温めるのをやめてしまうことがあるという。 (原田晋也)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201708/CK2017082602000166.html

http://archive.is/ySak6

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