2017年08月24日

【探鳥】セッカ(雪加) 得意の大股開き【東京新聞2017年8月24日】

 さいたま市桜区の草地で7月下旬、ガマの穂と葉に大股開きで止まるセッカ。かわいらしい得意のポーズだ。約30秒、この器用な姿勢を続けてくれた。小雨の滴が頭と葉に付いて印象的だ。スズメより少し小さな地味な鳥だが、このポーズは人気が高い。
 留鳥や漂鳥として草原や農耕地に分布するセッカ科。さえずり飛翔(ひしょう)が知られ「ヒッヒッヒッ」と鳴きながら上昇し「チャッチャッチャッ」と下降する。全長13センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017082402000160.html

http://archive.is/m3rfV

タグ:セッカ
posted by BNJ at 11:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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