2017年08月24日

速水・雲南市長 定例会見 コウノトリがすめる環境作りを /島根【毎日新聞2017年8月24日】

 雲南市の速水雄一市長は23日、定例記者会見で、国の特別天然記念物・コウノトリのひな4羽を市内で放鳥したことについて「コウノトリが生息できる素晴らしい環境作りを進めたい」と述べ、年度内に策定する市の「第2次環境基本計画」に取り組みなどを盛り込む考えを示した。

 速水市長は「コウノトリもすむことのできる環境が、市民にとって適した環境にもつながる」と強調。「農薬をできるだけ使わない農法で栽培してもらいたい」とコウノトリの餌場の確保に向けた取り組みなど地域作りを進めるとした。【長宗拓弥】
https://mainichi.jp/articles/20170824/ddl/k32/010/341000c

http://archive.is/yd2MQ
カメラ紀行 コウノトリに学ぶ ひな誕生の地元、雲南・西小児童 生き物調査/目撃地を地図に/学習会 /島根【毎日新聞2017年8月10日】

posted by BNJ at 23:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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