2017年08月24日

野鳥作品展 福津の写真家・長坂さん、生態を活写 鳥の生き生きした表情も見て /福岡【毎日新聞2017年8月24日】

 野鳥の写真を撮り続けている福津市津屋崎の写真家、長坂十喜雄さん(77)の作品展が市内の津屋崎千軒民俗館「藍の家」で開かれ、好評を博している。無料、27日まで。

 長坂さんは四季折々の表情を見せる津屋崎干潟に魅せられて23年前に干潟の近くに引っ越してき、干潟を中心に県内各地で野鳥の姿を追いかけている。

 越冬で干潟に毎年飛来する絶滅危惧種のクロツラヘラサギや小魚をくわえたヤマセミの写真など30点を展示。中でも桜の花をくわえたヤマガラの愛らしい表情や、急降下して魚をわしづかみにするミサゴの狩りを切り取った作品が目を引く。

 長坂さんは「ファインダー越しに鳥の目を見ていると、にらみつけたり、おどけたりと、表情が伝わってくるようだ。そんな鳥たちの表情を見てほしい」と話す。【柴田種明】

〔福岡東版〕
https://mainichi.jp/articles/20170824/ddl/k40/040/399000c

http://archive.is/bfI4u

posted by BNJ at 23:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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