2017年08月24日

鶏肉のDDT検査対象を全国に拡大【KBS WORLD RADIO2017年8月24日】

使用が禁止されている農薬成分「DDT」が卵から検出され、社会問題になっているなか、この成分が鶏からも検出されたことで、政府が鶏肉に対する残留物質検査を拡大することにしました。
農林畜産食品部によりますと、卵の全数検査でDDTが検出された2か所の農家で、飼育している鶏についてもDDT検査を行った結果、屠畜した12羽の鶏から DDTが検出されたということです。
このため、農林畜産食品部は、国民の不安を解消するために、全国の全ての産卵鶏養鶏場から出荷される鶏肉について、DDTなどの残留物質検査を行うと23日に発表しました。
農林畜産食品部は、また、食用の鶏、鴨、うずらなど他の家禽についても残留物質の検査を拡大すると発表しました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&id=Dm&No=64817¤t_page=

http://archive.is/XFmsn
殺虫剤汚染:基準値の21倍検出でも「環境にやさしい卵」?【朝鮮日報2017年8月17日】
<韓国殺虫剤卵>鶏肉も安心できず【中央日報2017年8月16日】(他3ソース)

タグ:韓国
posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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