2017年08月25日

医薬品検出で鶏卵回収指示 千葉県、山武の生産者に【千葉日報オンライン2017年8月25日】

 千葉県は24日、山武保健所が生食用の鶏卵の検査を実施したところ残留基準値を超えるスルファモノメトキシン(動物用医薬品・サルファ剤)0・14マイクログラム(基準値0・01マイクログラム)が検出され、同保健所がこの鶏卵の生産・出荷者(山武市)に対し鶏卵の回収を指示したと発表した。これまでのところ健康被害の届け出はないという。

 県衛生指導課によると、回収対象の鶏卵は袋詰めされた約900個と包装されていない約950キロ分。

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/432908

http://archive.is/e87rN

posted by BNJ at 11:06 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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