2017年08月25日

「日本野鳥の会」が野鳥のヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布中【オリコンニュース2017年8月25日】(既報関連ソースまとめあり)

「日本野鳥の会」が野鳥のヒナと遭遇した際の対応をまとめた無料小冊子『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』を配布中です。


見守って、野鳥の子育て春から夏にかけて、野鳥たちは子育ての季節。身近な場所でも、ツバメやスズメ、シジュウカラやキジバトなど、さまざまな野鳥が子育てをしています。そのような野鳥のヒナたちは、巣の中で親鳥と同じくらいの大きさまで育ち、羽ばたけるようになると、やがて巣から出て生活するように。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきますが、その間、まだ上手に飛べないヒナと遭遇することがありますよね。つい手を差しのべたくなるところですが、ヒナの近くには親鳥がいることがあるため、日本野鳥の会では手を出さず、その場を離れてそっと見守ることをおすすめしているそうです。しかし、誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナがいるのも事実。そこで日本野鳥の会では、20年以上にわたり、「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」として、小冊子の配布やポスターの掲示協力などで、巣立った後のヒナと出会ってもできるだけそのままにしておいてほしいというメッセージを広める活動を行なっているそうです。


小冊子『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』の内容
野鳥のヒナに遭遇した時の対応のヒントがまとめられ、ヒナと出会う場面ごとの対処方法とともに、野鳥の子育ての基礎知識やヒナに関するクイズも掲載してあります。下記の内容を書いて、小冊子で学んでみましょう!

<必要事項>1.『ヒナハンドブック』希望2.氏名(フリガナ)3.性別4.住所(郵便番号必須)5.電話番号6.『ヒナハンドブック』についてどこで知ったか<お申込み先>1) 郵便〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル日本野鳥の会 ヒナハンドブック係2) メールnature@wbsj.org3) FAX03-5436-2635
http://www.oricon.co.jp/article/287764/

http://archive.is/f1xbL
見守って!野鳥の子育て 日本野鳥の会、ヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布【SankeiBiz2017年6月20日】
野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】

タグ:誤認救護
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: