2017年08月25日

発火事故 原因はペットや害虫 5年間に計78件【毎日新聞2017年8月24日】(鳥の巣)

プリンターに乗る猫。熱を持った電気製品に好んで近寄ることがあり、火災の原因になる=NITE提供
 ペットや小動物、害虫が原因とみられる製品事故が2016年度までの5年間に計78件あり、7人が重軽傷を負ったことが24日、製品評価技術基盤機構(NITE)のまとめで分かった。押しボタン式点火のコンロが主流になり、ペットの犬や猫がスイッチを入れたとみられる火災が増加傾向にある。

 NITEによると、ペットがコンロのスイッチを入れた事故は5年間で計9件あった。このほか、猫が電気製品に放尿した▽犬がバッテリーをかんだ▽ネズミが冷蔵庫のコードをかじった▽鳥がストーブの排気口に巣を作った▽ゴキブリがエアコンに侵入した−−といった原因で、製品から発火する事故も報告されている。


携帯電話をかじる犬。バッテリーが損傷し発火する恐れがある=NITE提供
 NITEは、外出時はガスの元栓を閉め電気製品のプラグを抜く▽害虫が侵入する可能性のある機器は定期的に点検する−−などの対策を呼びかけている。【曹美河】
https://mainichi.jp/articles/20170824/k00/00e/040/307000c

http://archive.is/E3psp

posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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