2017年08月27日

「104羽」上手に焼けました 世界一長い川俣シャモの丸焼き挑戦【福島民友ニュース2017年8月27日】

世界一長い川俣シャモの丸焼き104羽に挑戦する参加者
 ブランド地鶏「川俣シャモ」にちなんださまざまなイベントを展開する「第15回川俣シャモまつりin川俣」が26日、川俣町中央公民館で開幕した。

 初日は「世界一長い川俣シャモの丸焼き」に挑戦する恒例のイベントが行われ、昨年より1羽多い104羽の丸焼きを成功させた。長さは約64メートル。

 今年で8回目の挑戦。町内外から集まった"丸焼き戦士"104人が参加。約40分かけて蒸した川俣シャモを鉄串に刺し、炭火で約1時間30分じっくりと焼き上げた。こんがりと焼き目が付き、成功すると参加者は「おいしそう」などと歓声を上げ、喜びを分かち合った。

 最終日の27日は、町内の小学生が挑戦する「世界一長い焼き鳥ジュニア選手権」などのイベントが行われる予定。時間は午前9時〜午後3時。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170827-199061.php

川俣シャモ、丸焼きでどうぞ!きょうまでまつり【河北新報オンラインニュース2017年8月27日】
20分ほどかけてシャモを焼き上げるまつりの実行委員

 福島県川俣町のブランド地鶏をPRする「川俣シャモまつり」が26日、町中央公民館で始まった。専門店など10店舗が出店し、来場者が行列を作った。27日まで。
 ステージで、シャモカレーの早食い競争やシャモの鳴きまねコンテストがあった。恒例の「世界一長いシャモの丸焼き」には104人が参加し、過去最多の104羽の丸焼きに挑んだ。
 東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて、町と包括連携協定を今年5月に結んだ近畿大の学生31人もボランティアとして参加。3年の田中友海子さん(20)=堺市=は、初めて味わったシャモについて「脂身が少なくてかみ応えがある。肉を食べているという感じがする」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170827_63035.html

シャモ104羽を丸焼き 避難解除の川俣町で祭り【産経フォト2017年8月27日】
 東京電力福島第1原発事故の避難指示が3月末に全て解除された福島県川俣町で26日、特産のシャモをPRする恒例のイベント「川俣シャモまつり」が始まった。104羽のシャモを1本の長い串で刺して丸焼きにした料理に、県内外から集まった人々が舌鼓を打った。27日まで。
 開会式で佐藤金正町長は「町の宝を発信したい」とあいさつ。旧避難区域の山木屋地区の和太鼓演奏グループ「山木屋太鼓」が力強い演奏を披露すると、観客から拍手が湧き起こった。会場は焼き鳥や親子丼などさまざまなシャモ料理を味わう家族連れでにぎわった。
 復興支援活動の一環として、近畿大(大阪府東大阪市)の学生約30人は、工作コーナーや落語を通して町の子どもたちと交流した。
 町は毎年行われる祭りで「世界一長い」と称してシャモの数を増やしており、昨年は103羽の丸焼きに挑戦している。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170826/dly1708260013-n1.html

http://archive.is/ycVZE
http://archive.is/Fvy4v
http://archive.is/LLw8F

タグ:川俣シャモ
posted by BNJ at 11:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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