2017年09月01日

家畜防疫 向上へ県主催の研修会 宮崎 /宮崎【毎日新聞2017年8月31日】(鳥インフルエンザ)

 口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザに関する知識を学び防疫体制を高めようと30日、宮崎市の市民プラザで家畜防疫研修会(県主催)があった。県や市町村職員、畜産関係者ら約200人が熱心に話を聞いた。

 会場では、県農政水産部の大坪篤史部長が「口蹄疫を決して忘れず、経験を伝えて対策をしよう」とあいさつ。その後、宮崎大産業動物防疫リサーチセンターの末吉益雄教授が「海外の家畜伝染病の発生状況と侵入防止対策」をテーマに講演した。

 末吉教授は「韓国やロシア、中国で家畜伝染病が絶えず発生している」と説明。「国際クルーズ船の入港などで日本に病気が侵入する可能性もある」として「消毒の方法や農場に車が入る動線を改めて確認してほしい」と話した。【宮原健太】
https://mainichi.jp/articles/20170831/ddl/k45/040/301000c

http://archive.is/tH37F

posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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