2017年09月03日

かみね動物園 フラミンゴのひな3年ぶりに次々誕生 茨城【毎日新聞2017年9月3日】

白い毛に包まれたチリーフラミンゴのひな=茨城県日立市のかみね動物園で2017年9月1日、佐藤則夫撮影
 茨城県日立市のかみね動物園で、チリーフラミンゴのひなが3年ぶりに次々誕生している。

 飼育している51羽のうち、11組のペアから卵が産まれた。8月29日に最初のひなが誕生すると、1日現在で3羽のひなが確認されている。

 ひなは土を固めて作った巣で親鳥に守られながらスクスクと育っている。淡いピンク色の親鳥と違い、毛が白いのが特徴。約3年かけて全身がピンク色になっていくという。

 同園によると、親鳥が巣を作りやすいように飼育場の地面の土を耕したり、自然界の水辺に近い状態を再現するなど繁殖しやすい雰囲気づくりに取り組んだことが実った。

 担当飼育員の井上久美子さんは「親鳥が卵を温めている様子や、かわいらしいひなの姿を見てほしい」と来園を呼び掛けている。【佐藤則夫】
https://mainichi.jp/articles/20170903/k00/00e/040/155000c

http://archive.is/bQy2P

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