2017年09月13日

シンポジウム 外来種対策 筑波大で18日【毎日新聞2017年9月13日】(日本鳥学会)

 日本の生態系に大きな影響を与えている侵略的外来種の対策について議論するシンポジウム「生態学者VS外来生物」(日本鳥学会主催)が18日午前9時半から、茨城県つくば市春日1の筑波大春日講堂で開かれる。

 奄美大島(鹿児島県)などでは長年、マングースなどの外来種駆除が進められてきた。だが、生物同士の複雑な関わり合いなどから、駆除だけでは生態系の回復が難しいことが分かってきた。

 シンポジウムでは、森林総合研究所の亘悠哉主任研究員ら4人が講演。▽奄美▽沖縄北部▽小笠原諸島(東京都)の事例を紹介し、参加者と今後の対策などを議論する。定員450人。参加無料。詳細はウェブサイト(https://osj2017symposium.jimdo.com/)
https://mainichi.jp/articles/20170913/ddm/013/040/030000c

http://archive.is/21xKI

posted by BNJ at 10:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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