2017年09月15日

市島にコウノトリ飛来 稲刈り後の田んぼで“食事”【神戸新聞NEXT2017年9月15日】

稲刈りが終わった田んぼの上を飛ぶコウノトリ=丹波市市島町上鴨阪
 国の特別天然記念物コウノトリが14日、兵庫県丹波市市島町上鴨阪地区に飛来し、稲刈りが終わった田んぼで餌をついばんだ。同地区では1年前の同時期にもコウノトリの目撃例があり、近くの住民は「今年も来てくれたんか」と頰を緩めた。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、昨年4月に生まれ、同6月に豊岡市内の人工巣塔を巣立った雌。同公園職員は「背の高い稲が刈られた田んぼはコウノトリにとって餌の宝庫。大好物のカエルや虫、ヘビなどを求めて各地へ飛びます」と話す。

 この日午後、コウノトリは田んぼで“食事”を済ませると、大きな翼を広げて木々のかなたへ飛び去った。農作業中の夫婦は「去年も来たので、この辺が気に入ったのかな」。近くで工事をしていた作業員の男性(38)は「初めて見た。あんなに大きいとは」と目を丸くしていた。(岩崎昂志)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201709/0010554388.shtml

http://archive.is/WdyAA

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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