2017年09月15日

越冬ツルが土作り 出水の独自ブランド「ツルマチ米」発表【南日本新聞2017年9月15日】

真空パックの「ツルマチ米」とおにぎりを披露する関係者=出水市役所
 出水市の農家や市、県、農協などでつくる「出水のツル米推進協議会」は、ツルが越冬する同市高尾野の東干拓で栽培した早期水稲米「なつほのか」を、独自ブランド「ツルマチ米」として商品化した。市役所で13日、発表・試食会があり、関係者は「ツルが選んだ街の米。出水を代表するブランドに育てたい」と期待を込めた。
 なつほのかは県が開発した新品種で、(1)暑さに強い(2)収穫量が多い(3)食味がいい(4)倒伏に強い−という特徴を持つ。東干拓で2012年から試験栽培していたところ、関係者の目にとまった。問い合わせは生産組合(市農政課)=0996(63)4123。
http://373news.com/_news/?storyid=87037

http://archive.is/rN7ZK

posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: