2017年09月19日

コウノトリ 保護の雄放つ 日韓で研究 /兵庫【毎日新聞2017年9月19日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)はこのほど、6月にけがのため保護していたコウノトリの雄(3歳)1羽を、豊岡市駄坂で放った。

 このコウノトリは今年6月、同市出石町の水田で鉄塔にひっかかっていたため保護された。元気を取り戻したことから野外に放すことになった。

 郷公園は8月、韓国環境生態学研究所や市民団体など4者で共同調査プロジェクトを締結。このプロジェクトの一環として、コウノトリに韓国から提供された追跡調査用の小型発信機を装着し解放した。日韓の市民団体も交えて位置情報などを共有しながら、共同研究していく。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170919/ddl/k28/040/271000c

http://archive.is/qksFG

posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: