2017年09月21日

【埼玉】生物への放射線の影響追跡 24日、所沢の市民団体が地元で自主上映【東京新聞2017年9月20日】(オオタカ)

7月の「福島生きものの記録シリーズ3〜拡散」の上映会から=所沢市で

 所沢市の市民団体「所沢・市民放射線測定室」(とこらぼ)は二十四日、福島第一原発事故の放射性物質にさらされた生物の生態系に何が起こっているかを追跡した、岩崎雅典監督のドキュメンタリー映画「福島 生きものの記録 シリーズ4〜生命」を市内で自主上映する。
 七月の「シリーズ3〜拡散」に続く自主上映。とこらぼ代表の上石(あげいし)正明さんは「事故の風化が加速度的に進む今、映画上映を継続することには意味がある」と観賞を呼びかけている。
 二〇一六年製作の「シリーズ4〜生命」は、人間以外の生物への放射線の影響を追跡。ニホンジカの健康被害、オオタカの繁殖異常調査のほか、白昼に人を恐れず出現するイノシシとそれらを駆除するハンターたちの姿などを記録した。
 上映会場は所沢地区労会館(同市西新井町)。定員は三十人程度で前売り七百円(お茶と菓子付き)、当日九百円(同)。会場にはキッズスペースがある。
 事前申し込みはとこらぼの電子メール=tokolabo2013@gmail.com=、問い合わせは上石さん=電04(2942)5944。 (加藤木信夫)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201709/CK2017092002000154.html

http://archive.is/5rKmW
「原発事故でオオタカ繁殖低下」 高線量影響か【共同通信2015年4月22日】

タグ:オオタカ
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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