2017年09月23日

クジャクのひなと触れ合い【長崎新聞2017年9月23日】

クジャクのひなに餌やりを体験する子どもたち=川棚町、大崎自然公園「くじゃく園」(同園提供)

 約200羽のクジャクを飼育する東彼川棚町小串郷の大崎自然公園「くじゃく園」で生まれたクジャクのひなが元気に成長。土日祝日限定で、ひなと触れ合える時間帯を設けている。

 この夏、人工ふ化で約30羽のひなが誕生。このうち元気なひなを選び、土日祝の午後1時〜3時にかごに入れて公開している。来場者は餌やり体験や、人工的にふ化させる「ふ卵器」などバックヤードを見学できる。

 小学生以下にはクジャクの羽をプレゼント中。同園は「多くの人に貴重な触れ合いを楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/09/23091113052517.shtml

http://archive.is/VJcPN

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