2017年09月24日

ペンギンやイヌがお年寄りを慰問 白浜町【AGARA紀伊民報2017年9月23日】

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは22日、動物を連れて同町椿の養護老人ホーム「椿園」を訪問。入居するお年寄りは、さまざまな動物に触れ「かわいい」と目を細めた。

 敬老の日にちなんで毎年、「ふれあい宅配便」と題して町内の老人福祉施設を訪ねている。今年はケープペンギン、イヌ(グレートピレニーズ)、ウサギ、モルモット、リスザル、ベニコンゴウインコ、ヤギの7種(8匹)を連れて椿園を訪ねた。

 椿園の入居者は、スタッフが連れる動物を間近で見たり、なでたりして「お利口さんやなあ」「きれいな毛並みやねえ」と喜んだ。青木美代子さん(75)は「どの動物もかわいくて最高。リスザルも懐いてくれたし、もう来年が楽しみ」と話した。

 21日には、同町中にある特別養護老人ホーム「百々千園」も訪問した。

【大きな犬を間近で見るお年寄り(22日、和歌山県白浜町椿の椿園で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=340275

アドベンチャーワールド 動物が“笑顔”お届け 老人ホームで触れ合い催し 白浜 /和歌山【毎日新聞2017年9月27日】
ヤギと触れ合う入所者=和歌山県白浜町中の特別養護老人ホーム百々千園で、藤田宰司撮影
 白浜町中の特別養護老人ホーム百々千園(ももちえん)(広畑尚志園長)に動物公園アドベンチャーワールドからヤギやウサギなどが訪れ、施設で暮らすお年寄りたちが触れ合いを楽しんだ。

 敬老の日にちなみ、アドベンチャーワールドが1999年から毎年続けている「ふれあい宅配便」事業。今年はスタッフ13人がケープペンギンやモルモット、大型犬のグレートピレニーズなど7種類の動物を連れて訪問した。


動物との触れ合い、笑顔の入所者=和歌山県白浜町中の特別養護老人ホーム百々千園で、藤田宰司撮影
 ホールに集まった入所者約50人は、ボリビアリスザルを腕に乗せたり、ヤギの頭をなでたりしながら、スタッフに「この子は何歳?」「名前は」と尋ね、ケースの中でピョンピョンと跳ねるペンギンには「元気がいいね」と声をかけていた。ピエロ姿のスタッフから動物をかたどった風船を贈られ、写真を撮ってもらうなど、楽しいひとときを過ごした。【藤田宰司】
https://mainichi.jp/articles/20170927/ddl/k30/040/447000c

http://archive.is/SmTcc
http://archive.is/T24gL

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