2017年09月30日

好きっちゃ9 ビオトープ5周年感謝祭 若松 /福岡【毎日新聞2017年9月30日】

 約600種の動植物の生息が確認された「響灘ビオトープ」(若松区)=写真は今年8月のイベント=の開園5周年感謝祭が10月14、15日の両日、同園で開かれる。入園料が無料となる他、オリジナルカレンダーのプレゼントなどがある。

 響灘ビオトープは廃棄物処分場だった場所に自然発生的に池や草原ができ、鳥や昆虫が集まった。北九州市が41ヘクタールを整備し、2012年10月6日にオープン。感謝祭は毎年、開園日に近い週末に開いている。

 オリジナルカレンダーは、響灘ビオトープで撮影した野鳥の写真入りで、両日とも先着150人にプレゼント。スタッフによる園内ガイド(随時)もある。【奥田伸一】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20170930/ddl/k40/040/478000c

写真展 響灘ビオトープの開園5周年記念「野鳥写真この逸品」 北九州市などの26人が撮影 /福岡【毎日新聞2017年10月5日】
 響灘ビオトープ(若松区響町)の開園5周年記念写真展「野鳥写真この逸品」が園内の「ネイチャーセンター」で開かれている。北九州市と周辺のアマチュア写真家26人が園内や国内各地で撮影した124点を展示している。30日まで。

 園内では約150種の野鳥が確認されており環境省のレッドリストに絶滅危惧種として掲載された鳥も見られる。会場には園内で撮ったヒバリや北日本で撮影したオジロワシなどさまざまな写真が並び、多くの人が見学に訪れている。【奥田伸一】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20171005/ddl/k40/040/381000c

http://archive.is/91BZK
http://archive.is/VL9Ji

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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