2017年10月02日

秋篠宮ご夫妻 チリの国立公園を視察 公式日程終える【NHKニュース2017年10月2日】

南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、100種類以上の鳥類が生息する国立公園を視察し、公式日程をすべて終えられました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の1日午前、日本時間の1日夜、チリ南部のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を訪問されました。

この国立公園は面積がおよそ25万ヘクタールで、豊富な水の量で知られるペトロウエの滝や湖などがあり、100種類以上の鳥類が生息しています。

ご夫妻は、雨が降る中、傘を差しながら、案内図の前で国立公園の管理人から説明を受けられ、秋篠宮さまは「ここの標高はどのくらいあるのですか」などと質問されていました。
そして、ご夫妻は、多くの鳥が生息している湖の入り江を散策されました。
入り江ではさまざまな鳥の鳴き声が聞こえ、ご夫妻は写真を撮るなどして自然の風景を楽しまれていました。

ご夫妻はこれでチリでの公式日程をすべて終え、4日に帰国されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171002/k10011164601000.html

http://archive.is/KZc4k

タグ:チリ
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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