2017年10月03日

鳥インフルエンザ拡大防げ 南砺で250人訓練【北國新聞2017年10月3日】

 高病原性鳥インフルエンザに備えた県の家畜伝染病防疫演習が3日、南砺市の福野体育館サブアリーナで行われ、感染拡大を防ぐための対応を確認した。

 渡り鳥による感染が懸念される冬季を前に実施。県や市町村、畜産関係団体などから約250人が参加した。

 鳥インフルエンザ発生地での作業を想定し、参加者は健康チェックを受けてから防護服を着用。感染した鶏に見立てた人形をポリバケツに入れ、殺処分するため炭酸ガスを注入した後、密閉した容器に入れた。

 訓練に先立って開かれた座学では、昨年、鳥インフルエンザが発生した新潟県の職員が対応を報告した。

 県によると、県内では27養鶏農家が132万羽を飼育している。
http://webun.jp/item/7404610

http://archive.is/LKJmQ

posted by BNJ at 21:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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