2017年10月06日

コハクチョウ初飛来 羽咋の邑知潟【北國新聞2017年10月6日】

水面で羽を休めるコハクチョウ=羽咋市の邑知潟

 羽咋市の邑知潟で5日、渡り鳥のコハクチョウ12羽の飛来が確認された。同市白鳥の里推進協議会によると、飛来の観測は今季初めてで、昨年より2日早く、記録を取り始めた1987(昭和62)年以降で最も早かった。

 会員の沢田隆さん(69)=羽咋市御坊山町=が午前9時45分に水面で羽を休める姿を観測した。いずれも成鳥という。

 邑知潟はコハクチョウの越冬地や中継地で、昨シーズンのピーク時は1日約2500羽が観察された。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20171006104.htm

http://archive.is/IInBV

posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: