2017年10月06日

出雲・斐伊川河口にコハクチョウ 「冬の使者」今季初飛来【山陰中央新報2017年10月6日】(他3ソース)

今季初飛来し、水田で優雅な姿を見せるコハクチョウ=松江市古志町
 島根県出雲市灘分町の斐伊川河口で5日朝、冬の使者・コハクチョウが今季初めて飛来しているのが確認された。成鳥6羽と幼鳥1羽で、宍道湖西岸への初飛来は昨年より6日早く、野鳥を調査するホシザキグリーン財団(出雲市園町)の記録が残る1997年以降で最も早い。飛び立った後、松江市古志町の水田でも姿が見られた。
 午前6時半、出雲市内の会社員男性(49)が、斐伊川河口の砂州で休んでいる7羽を見つけた。その後、同財団職員が、松江市古志町の水田で餌をついばんでいるのを確認した。
 同財団が運営する宍道湖グリーンパークによると、宍道湖西岸への初飛来日は、直近10年間の平均が10月13日で、その前の10年間の平均よりも7日早くなっているという。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1507253648165/

宍道湖西岸にコハクチョウ飛来【中国新聞アルファ2017年10月6日】
今季初めて確認されたコハクチョウ=5日午前7時4分、出雲市灘分町(原洋治さん提供)
 コハクチョウの今季初の飛来が5日、渡り鳥の越冬地として知られる出雲市の宍道湖西岸で確認された。昨シーズンよりも6日早く、統計の残る1997年以来、最も早いという。
(ここまで 82文字/記事全文 225文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=378559&comment_sub_id=0&category_id=112

コハクチョウひらり【読売新聞2017年10月6日】
◇出雲に今季初

確認されたコハクチョウ(出雲市灘分町で)=原さん提供
 公益財団法人ホシザキグリーン財団(出雲市)は5日、越冬するために飛来したコハクチョウを、今季初めて出雲市灘分町の斐伊川河口付近で確認したと発表した。昨年より6日早く、同財団が20年前に調査を開始して以来、最も早い。

 コハクチョウはカモ科の渡り鳥で、ユーラシア大陸北部などから飛来して冬を越し、3月中旬〜下旬に飛び立つ。

 同財団によると、同日午前6時30分頃、自然観察をしていた出雲市の原洋治さん(49)が斐伊川河口の中州で羽を休める7羽を発見。約1時間後、飛び立つ様子を財団職員も確認した。午前9時10分頃には、松江市古志町で、成鳥6羽と幼鳥1羽が稲の根を食べている様子が確認された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20171005-OYTNT50148.html

“冬の使者”早くも飛来 島根に今季初飛来のコハクチョウ 米子にはマガン【産経WEST2017年10月6日】
松江市の湖北平野に飛来したコハクチョウ(山根忠幸撮影)
 山陰地方に5日、冬の使者コハクチョウとマガンが飛来した。コハクチョウは昨年より6日早く訪れ、山陰では過去最も早い記録となった。マガンは米子水鳥公園(鳥取県米子市)に今季初飛来。島根県出雲市には4日に姿を見せている。

 コハクチョウは5日午前6時半頃、宍道湖西岸に当たる出雲市の斐伊川河口に、成鳥6羽と幼鳥1羽の計7羽が降り立っているのが確認された。この群れは間もなく飛び立ち、同9時過ぎには松江市の湖北平野の水田で長旅の疲れを癒やしている姿が確認された。

 米子水鳥公園には、国天然記念物のマガン8羽(成鳥3羽、幼鳥5羽)の群れが初飛来し、すぐに島根県方向へ飛び去った。公園への飛来は昨年より2日早い。4日に、出雲市の斐伊川河口付近に7羽が初飛来したマガンは、現在約50羽に増えている。
http://www.sankei.com/west/news/171006/wst1710060021-n1.html

http://archive.is/x7weg
http://archive.is/VmNxS
http://archive.is/9wQPB
http://archive.is/UVAFT

posted by BNJ at 11:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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