2017年10月07日

7万2000羽集う 宮島沼 マガンの飛来ピーク【北海道新聞2017年10月7日】

宮島沼を一斉に飛び立ち、空を埋め尽くしたマガン=6日午前5時20分ごろ(石橋治佳撮影)
 【美唄】ラムサール条約登録湿地の宮島沼(美唄市西美唄町)で、国の天然記念物マガンの飛来がピークを迎えている。6日早朝にはマガンが餌場を目指して一斉に飛び立ち、夜明け前の空を覆った。

 マガンは繁殖地のシベリアと越冬地の宮城県などを行き来し、春と秋の渡りの途中に宮島沼で休む。宮島沼水鳥・湿地センターによると、5日に今季最多の約7万2千羽が集まった。

 今秋は9月19日に飛来が始まり、今月1日に1万羽を超えた。明け方には沼を飛び立つ「ねぐら立ち」、夕方には沼に戻る「ねぐら入り」で大群が舞う。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/137145/

マガン続々飛来、越冬へ準備 北海道・宮島沼【朝日新聞デジタル2017年10月8日】
夕暮れ時、ねぐらの宮島沼に飛来するマガンの群れ=6日午後、北海道美唄市、白井伸洋撮影

 北海道美唄(びばい)市の宮島沼に、越冬を控えたマガンが集まっている。この沼は、ロシア極東から飛来したマガンが最終越冬地に向かうまでの中継地点。日中は周辺で餌を食べ、夕暮れ時になると再び一斉に戻ってくる。宮島沼水鳥・湿地センターによると、9月15日に初めて飛来を確認、10月5日には約7万2千羽に達したという。栄養を蓄えた後、宮城県の伊豆沼などに旅立っていく。(白井伸洋)
http://www.asahi.com/articles/ASKB67FDDKB6UQIP04S.html

http://archive.is/90KaY
http://archive.is/WIOy0

posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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