2017年10月08日

ウトナイ湖に昇る 中秋の名月【苫小牧民報2017年10月5日】

十五夜の月が昇り渡り鳥が飛び交うウトナイ湖=4日午後5時5分ごろ
 十五夜を迎えた4日、苫小牧のウトナイ湖では夕闇迫る空に円い月がゆっくりと昇り、静かに湖面を照らした。湖上では渡り鳥のマガンが「カハハン、カハハン」と鳴きながら飛んでいく。中秋の名月の雰囲気を一層盛り上げていた。

 夕方には上空に雲が立ち込め、一時は小雨も降るなど天候悪化も心配されたが、月が昇り始めた午後5時ごろから南の空に晴れ間が広がった。ウトナイ湖では、地平線近くの雲から金色に輝く月が顔を出し、水面にその姿を映し出した。北から南に向かう渡り鳥の飛来シーズンとも重なり、月光が降り注ぐ中で鳥たちが飛び交った。

 ドライブ中に同湖を訪れた滝川市の団体職員、金子由佳さん(28)は「とても奇麗で幻想的な光景。鳥の鳴き声も聞こえて感動しました」と語った。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/12309/

http://archive.is/CjceC

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: