2017年10月09日

「カラス撃退法」解説 会津若松で講演会、鳥害対策学ぶ【福島民友ニュース2017年10月9日】

カラスの撃退法を語る杉田教授
 ふん害や鳴き声への苦情が寄せられているカラス対策を学ぶ講演会は8日までに、会津若松市文化センターで開かれ、カラスの学習能力や記憶力、識別能力を研究している杉田昭栄宇都宮大農学部教授が「賢いカラスに負けない撃退法を考える」と題して講演した。

 同市では夏から冬にかけてカラスとムクドリが大群となって市街地をねぐらにしており、環境生活課が市の行政提案型協働モデル事業に応募して鳥害対策に取り組んでいる。

 市が市民団体「環境保全会議あいづ」と協働の協定を結び対策に取り組んでおり、今後に役立てるため講演会を開いた。

 杉田教授はカラスの特徴などを解説しながら、ごみ出しマナーの悪さも餌付けにつながることなどを指摘し、餌を断つ兵糧攻めや威嚇などで寄せ付けないこと、わなや狩猟による駆除などが可能なことを説明した。

 オオタカなど天敵の声をスピーカーで流して郊外に誘導する手法なども説明した。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171009-210615.php

http://archive.is/409aN

posted by BNJ at 19:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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