2017年10月09日

琵琶湖に「冬の使者」飛来 コハクチョウ、今季初【京都新聞2017年10月9日】(他2ソース)

琵琶湖に初飛来したコハクチョウ(滋賀県長浜市湖北町今西)=湖北野鳥センター提供
 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが8日、滋賀県長浜市湖北町今西の同湖岸に今季初飛来した。湖北野鳥センターによると、飛来は昨年より11日早く、シベリア方面からの長旅を終え、優雅な姿を見せている。

 午前9時ごろ、同センター職員が餌を食べている5羽を確認した。飛来直後は周囲を警戒してたが、しばらくすると落ち着いた様子になったという。

 同センターが初飛来の確認を始めて、今季は2番目の早さ。専門員の池田昇平さん(26)は「例年に比べてガン類の飛来が遅かったので、コハクチョウが早かったのは予想外」と話していた。

 同センターによると、来年1月〜2月下旬がピークで、琵琶湖全体で500〜600羽になる見込み。2月下旬〜3月半ばにシベリア方面へ旅立つという。
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20171008000079

滋賀 慌てん坊の「冬の使者」 長浜、2番目早さ【中日新聞2017年10月9日】
今季初めて飛来したコハクチョウ=長浜市の琵琶湖で(長浜市湖北野鳥センター提供)
写真
 「冬の使者」のコハクチョウが八日、長浜市の湖北野鳥センター前の琵琶湖岸に今季初めて飛来した。

 午前九時前にセンター職員が五羽を確認。昨年より十一日早く、一九八二(昭和五十七)年の観測開始以降でも、二番目の早さとなった。

 職員の植田潤さんによると、今季は全国的に飛来が早く、「天候が安定している影響ではないか」と話した。

 コハクチョウは北極圏からやって来る。センター周辺は近畿地方有数の越冬地で、毎年一〜二月のピーク時は五百〜六百羽が観察できる。

 (渡辺大地)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171009/CK2017100902000027.html

コハクチョウ 早めの初飛来【読売新聞2017年10月9日】
今シーズン初めて飛来したコハクチョウ(長浜市で)=湖北野鳥センター提供
 湖国に冬の訪れを告げるコハクチョウの今シーズンの初飛来が8日、長浜市湖北町今西、湖北野鳥センター前の琵琶湖岸で確認された。初飛来は、昨年より11日早く、同センターに記録がある1982年以来、2番目の早さという。

 この日午前8時54分、出勤してきた同センター職員が、成鳥5羽が琵琶湖岸にいるのを確認した。

 コハクチョウは毎年、越冬のためシベリアから飛来する。例年10月下旬から11月にかけて飛来が本格化し、来年1、2月には400〜600羽にまで増える。3月くらいまで、同センター周辺などの琵琶湖岸で観察できる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20171008-OYTNT50048.html

http://archive.is/dUmsR
https://megalodon.jp/2017-1009-1929-02/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20171009/CK2017100902000027.html
http://archive.is/dBDov


posted by BNJ at 19:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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