2017年10月10日

冬の使者、福島潟へ オオヒシクイの飛来始まる【新潟日報モア2017年10月10日】

福島潟に飛来したオオヒシクイ=8日午前7時18分、新潟市北区(ビュー福島潟提供)

 今年も冬の使者・オオヒシクイの本県への飛来が始まった。新潟市北区の水の駅「ビュー福島潟」では8日、レンジャー(自然指導員)が今季初めて、その姿を撮影した。

 ビュー福島潟によると、5日には初飛来が確認されていたが、鮮明な姿を撮影できていなかった。8日午前7時半前、福島潟近くの干拓地に飛来した6羽がエサをのんびりと食べる姿を、レンジャーの成海信之さん(53)が撮影した。

 オオヒシクイは国の天然記念物で、毎年ロシア・カムチャツカ半島から約1万羽が日本に渡ってくる。福島潟は日本最大の越冬地で、2月中旬まで観察することができる。

 成海さんは「いよいよ福島潟の役者がそろってきた。オオヒシクイを通じて、多くの人に福島潟のことを知ってもらいたい」と話している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171010350811.html

http://archive.is/sj4nT

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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