2017年10月11日

JALグループ、北海道のタンチョウ採食地で環境整備ボランティアを実施【FlyTeam2017年10月10日】

JALグループ、タンチョウの採食地の環境整備ボランティア

日本航空(JAL)などJALグループは2017年10月5日(木)、日本野鳥の会と共同で、「北海道の鳥」であるタンチョウの冬の採食地の環境整備を実施しました。このボランティア活動は、2017年で2回目となります。

北海道阿寒郡鶴居村で、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリを運営する野鳥の会のレンジャーの指導のもと、公募で選ばれたJALグループの社員16名が、河川を塞いでいる倒木や河川敷地内のタンチョウの移動の妨げになる樹木をノコギリで伐採しました。

また、野鳥の会レンジャーが伐採した太い樹木を引き上げる作業を行い、冬期に給餌に頼らず自然の中でタンチョウが餌を取れる環境を維持する活動を行いました。詳しくは、JALのウェブサイトを参照ください。
http://flyteam.jp/news/article/85179

http://archive.is/6Zlaa

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 12:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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