2017年10月11日

鳥インフル対策強化 大森山動物園、展示施設改修へ【秋田魁新報2017年10月11日】

老朽化が進むアシカ舎。魅力的な施設となるよう改修に取り組む方針だ
 秋田市は、同市浜田の「あきぎんオモリンの森」(大森山動物園)を含む大森山公園の整備構想案をまとめた。計画期間は本年度からおおむね15年間と設定。核となる動物園については、老朽化が進む飼育展示施設の段階的な改修や、高病原性鳥インフルエンザなどへの防疫対策について強化を図る方針だ。

 現在、同園では約100種約600頭の動物を飼育展示。1973年の開園から40年以上が経過し、施設の経年劣化やバリアフリーの不備などが課題となっている。昨年11月には園内で鳥インフルエンザの感染が相次いでおり対策も急務。既に本年度予算で野鳥の侵入を防ぐネット設置などを進めており、今後も飼育員らが感染防止の徹底を図るとしている。
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http://www.sakigake.jp/news/article/20171011AK0024/

http://archive.is/5TTMD

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