2017年10月12日

技能五輪とアビリンピック 結団式「技術、存分に発揮」【読売新聞2017年10月12日】(県の鳥/オオルリ)

結団式で答辞を述べる、アビリンピック選手の清島さん(右)と技能五輪選手の黒川さん(左)(宇都宮市本町の県総合文化センターで)
山井さんがデザインした技能五輪の表彰メダル
白石さんがデザインした、アビリンピックの表彰メダル
 11月に本県で開催される「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」に出場する県選手団の結団式が11日、宇都宮市本町の県総合文化センターで開かれた。

 福田知事が県旗を授与した後、「栃木が全国有数のものづくり県であることを全国にアピールし、技能のすばらしさや大切さを伝えてほしい」と激励。その後、選手を代表して、技能五輪で「電子機器組み立て」に出場する黒川優さん(22)と、アビリンピックで出版物の編集やデザインをパソコンで行う「DTP」に出場する清島幸さん(30)が、「これまで高めてきた技術を思う存分発揮し、悔いなく競技を全うする」などと答辞を述べた。

 また、この日は、両大会の表彰メダルをデザインした、宇都宮工業高3年の山井優香さん(17)と国分寺特別支援学校高等部2年の白石大成さん(17)に感謝状が贈呈された。山井さんは技能五輪のメダルに鹿沼組子と日光杉の年輪をあしらい、白石さんはアビリンピックのメダルに県鳥のオオルリと県花のヤシオツツジ、日光東照宮を描いた。

 技能五輪は11月24〜27日、アビリンピックは同17〜19日に開催される。今回、県勢は技能五輪には32職種137人、アビリンピックには21種目33人が出場予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20171012-OYTNT50019.html

http://archive.is/7hRnM

posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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