2017年10月16日

コハクチョウ羽休め 稚内・大沼で観察会 773羽飛来確認【北海道新聞2017年10月16日】

大沼に飛来し羽を休めるコハクチョウの群れ
 【稚内】越冬のためシベリアやアラスカから南下し、本州へ向かうコハクチョウの飛来が本格化している。中継地である市内声問村大沼の野鳥観察館「大沼バードハウス」で15日、秋の野鳥観察会が開かれた。参加者約10人が双眼鏡などを手に、羽を休めるコハクチョウの姿を楽しんだ。

 昼までに773羽が確認された。管理人の遠島幸吉さん(70)が、大沼を訪れる野鳥の種類や渡り鳥の越冬ルートについて解説。同館前で餌の大麦をまくと、コハクチョウが羽ばたきながら集まり、参加者らはカメラのシャッターを切っていた。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/138799

http://archive.is/No6Wm

posted by BNJ at 21:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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