2017年10月16日

潟の豊かな自然環境を考える 新潟市北区で「潟シンポジウム」【新潟日報モア2017年10月16日】

水辺の生き物や環境保護について話すさかなクン=14日、新潟市北区

 新潟市に16カ所ある潟の豊かな自然環境について考える「『潟』シンポジウム」が14日、新潟市北区の区文化会館で開かれた。県の新潟おさかな大使を務めるタレントのさかなクンの講演などが行われ、来場者約430人がユニークな語り口に笑いながら水辺の生き物が暮らす自然や保護について学んだ。

 シンポジウムは、市などが主催。さかなクンはコイなどが水草を食べることを紹介した上で「ひげが味のセンサーになっている。おいしい魚はおいしいものを食べている」などときれいな環境の大切さを説明。貝の中に産卵する魚を紹介し、「水の汚れが下に積もり、貝がいなくなると魚も生きていけない」と話した。外来種が在来種を駆逐する危険性も解説した。

 鳥屋野小2年の塚本朝日君(8)は「味が分かるというのが驚いた。ゴミを拾うための袋を持って行こうと思った」と話した。

 このほか、北区の福島潟で体験学習をしている市内外の小学生でつくる「雁ばり隊」、十二潟で自然環境などを学んでいる岡方第一小(同区)6年生が活動報告をした。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20171015351740.html

http://archive.is/COfyH

タグ:ガン一般
posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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