2017年10月16日

自然遺産登録へやんばるの森を視察 IUCN専門家【沖縄タイムスプラス2017年10月16日】

 「奄美大島、徳之島、本島北部及び西表島」(鹿児島県、沖縄県)の世界自然遺産登録に向け、沖縄県内の現地調査が16日、国際自然保護連合(IUCN)の専門家2人による現地調査があり、国頭村大国林道沿いの長尾橋を訪れた。環境省職員らの案内で約10分間にわたって亜熱帯照葉樹林を視察する様子が、報道陣に公開された。専門家2人は橋の上から写真を撮るなどし、やんばるの自然を記録に収めていた。

やんばるの森を視察するIUCNの専門家=16日午前、国頭村
 15日夜は、希少種密猟を防ぐため夜間の林道パトロールを見学したという。16日は環境省やんばる野生生物保護センターで、環境省職員からやんばるの野生生物についての説明を受けた後、大国林道に向かったという。

 一方、大国林道近くで報道陣の集合場所となった道の駅ゆいゆい国頭では、専門家2氏に米軍基地が隣接する沖縄の現状を訴えようと、やんばる三村の市民ら20人が集まった。米軍基地を撤去した上で、世界自然遺産に登録するよう訴えた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/156512

http://archive.is/el3XF
奄美でIUCN調査開始 世界自然遺産登録へ最大のヤマ場【南日本新聞2017年10月13日】

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: