2017年10月19日

池田動物園が年内に未来考える会 19年度中に岡山市へ将来像提示【山陽新聞デジタル2017年10月18日】

池田動物園
 経営状況の厳しさから岡山市に公営化を求めている池田動物園(同市北区京山)は18日、有識者らを交えた「池田動物園の未来を考える会」を年内にも設立し、市に将来像を示す方針を発表した。2019年度中の提示を目指す。

 同園によると、岡山市、岡山商工会議所、運営会社の株主、学識経験者、一般社団法人「池田動物園をおうえんする会」、園関係者らで組織することを考えており、順次打診する。会合を3回程度開き、将来像をまとめる。市に対し、交渉の担当窓口を設けるように要望もする。運営会社が10日の取締役会で決めた。

 同園は6月、市営化を求める要望書を大森雅夫市長に提出。市長は園の将来像を検討するよう求めていた。

 同園によると、入園者数は1987年度に18万5395人だったが、2016年度は10万5239人
http://www.sanyonews.jp/article/613709

http://archive.is/6hINo

タグ:池田動物園
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