2017年10月19日

日田に迷い鳥 上津江町の電柱や民家にタカ【大分合同新聞2017年10月19日】(ハリスホーク)

上津江町に飛来したハリスホーク(タカ)。「近づいても逃げないし、目が丸くかわいらしい」
 ハリスホーク(タカ)とみられる迷い鳥1羽が9月末から、日田市上津江町などで姿を見せている。電柱や民家の庭先で切り株などに止まるが、人に危害を加えることはないよう。頭から尾までの全長は推定約40センチ。外来種で足輪がついているため、飼育されていたと考えられ、住民らは「早く持ち主の元に戻れるといいが」と心配している。

 市によると、最初の目撃情報は中津江村の住民から寄せられた。今月6日には上津江町の住民が「個人宅の庭にいる」と上津江振興局に届け出た。
 タカは現在、道の駅せせらぎ郷かみつえ(町内川原)近くの国道387号沿いで多く目撃されており、近辺をねぐらにしている様子。近くに住む男性(71)は「物干しざおに止まるのでふんで洗濯物は汚れるが、近づいても逃げないし、目が丸くかわいらしい」と話す。
 日田署によると、県内でタカの遺失届は出ておらず、近隣の熊本、福岡両県から飛来した可能性もあるという。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/10/19/JD0056253250

http://archive.is/zMYba

posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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